唐辛子は非常に古くから愛されている食品の一つです。

歴史はというと中央アメリカ・南アメリカでは紀元前7000年頃から食べられていて、
紀元前5000年頃には栽培も始まっていたそうです。

今では世界各国でなくてはならない食材ですが、これを広めたのがコロンブスと言われています。
唐辛子は辛い品種と辛くない品種に分かれ、食べられる品種の中で辛いと有名な唐辛子がハバネロになります。
勿論改良されたとんでもなく辛い唐辛子もあります(ブート・ジョロキアなど)。

また、甘い品種の例はピーマン、パプリカとなります。
一般的に唐辛子の辛さ表現はスコヴィル単位と言う聞きなれない数値で表します。
このブログには良くキムチ原料としての質問が多いので解りやすくキムチ限定で表現させていただきます。
カプサイシンでの説明が解りやすいと思うので、この含有量で表現させていただきます。
(カプサイシン 何g/100g)

  1. 激辛キムチを作りたい方…カプサイシンが0.25gの唐辛子粉
  2. 辛いキムチを作りたい方…カプサイシンが0.1gの唐辛子粉
  3. 普通のキムチを作りたい…はカプサイシンが0.07gの唐辛子粉
  4. 甘いキムチを作りたい方…カプサイシンが0.04gの唐辛子粉

この様な辛さ加減が日本国内の標準と思いますので、皆さん色々試してください。

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