唐辛子には数多くの品種が存在しています。

実際に「鷹の爪と唐辛子は何が違うのですか?」とお問い合わせをいただいたこともあります。

簡単にいうと鷹の爪は唐辛子の品種の一つです。
唐辛子はその中での品種が数多くあります。

一例を挙げてみますと…

鷹の爪、熊鷹、能鷹、三鷹、黒獅子、万願寺、葵獅子、鷹峯、華厳、立八房、黄辛、伏見辛、八つ房、
だるま、神楽南蛮、本鷹、細八房、カイエン、ハバネロ、ハラペーニョ、セラーノ、プリッキーヌなど、

まだまだ多くの品種があります。

現在では、日本種を中国で品種改良した物や、韓国種を中国で栽培することなど様々です。

品種が一緒でも土壌によって、味、色、辛みなども多少変わってきますし、
豊作や不作で毎年違いが出てくるなど、面白くそして難い所だといえます。